絵封筒とは和紙に木版色刷りによって草花や風景などの図案をあしらった封筒で、大正から昭和初期にかけて流行しました。本展では夢二以外にも、京都で活躍した小林かいちや他作家の絵封筒の数々を展覧し、その華やかな魅力に迫ります。
※併設の弥生美術館では、~はいからモダン~「袴スタイル」展を開催中です。
少女雑誌「新少女」の絵画主任となった夢二。創刊から1917年1月号まで夢二が関わった22冊に加え、初公開を含む原画や校正刷りを中心に展示いたします。
昨年は大河ドラマ「べらぼう」で浮世絵に注目の集まる1年でした。今回は作中に出てきた作品を含め、代表的な浮世絵の復刻木版画を一堂に展示いたします。又、当時の木版画に加え、歌麿・北斎・広重の肉筆浮世絵も併せて展示いたします。

