「宵待草」や「港屋」など夢二絵を知る【10のキーワード】と、「日本画」や「デザイン」など夢二絵をひもとく【10の表現】を読み解くことにより、夢二絵の魅力に迫ります。愉しみながら、夢二絵の目利きになりましょう!
※併設の弥生美術館では、「My Birthday展」を開催中です。
本展では、民芸運動の周辺をめぐるリサーチを行う「アウト・オブ・民芸」の二人が、北は東北、南は九州にわたる夢二の旅を紐解き、同時代の人物たちの旅と結び付けることで、新たな視点から夢二の旅を描きなおしていく。
ジャポニズム(日本趣味)を源泉とするアール・ヌーヴォーと、それに続くアール・デコを代表する芸術家、フランスのルネ・ラリック。同時代に両様式から影響を受けた日本の竹久夢二や小林かいち。時代を魅了した彼らの”かわいい”作品を通して、日本とフランスの文化交流を図ります。

※会期中作家在廊
